会話の内容はあまり聞き取れなかったが、彼らの会話の中で『運のいい時に実力が無かったら困るじゃん』と言う台詞がはっきり聞こえた。
その台詞を聞いて『ああ。どうしてこういう考えができなかったのだろう?』と思った時点で、いろいろと彼には敵わないんだろうなぁ。
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移ろが野良: 数日前の話。 (via tanekichi)
2011-07-28 (via quote-over100notes-jp) |
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移ろが野良: 数日前の話。 (via tanekichi)
2011-07-28 (via quote-over100notes-jp) |
「可能性はあるかないか? ゼロでない限り、常に可能性は “ある” のです。多少や高低など、程度をいうなら蓋然性です。二つの概念を混同してはなりません」
最近の新聞記事をみると、可能性を possibility ではなく、probability の意味で使っている例が多く見られます。
probability は普通、蓋然性とか公算と言います。
見込み、確からしさ、確率ということもあります。
それがどうしたことか、最近は可能性一本槍になりました。
新聞は影響力が大きく、用語は正しく使って貰いたい。
可能性と蓋然性は概念がはっきり別で、混同は許されません。
| — | 可能性と蓋然性の混同-伊原教授の読書室 (via otsune) |
僕が走りながらいつも考えるのは、他人との勝ち負けはどうでもいいけど、自分との勝ち負けはすごく大事だということ。
走っているとき、つらいときにどうやってそれを克服できるかというと、自分には負けたくないということしかないんです。
昨日の自分よりはもうすこしましな自分でありたいという姿勢。
それはすごく大事なことだと思う。
村上 春樹
| — | [名言コツコツ]自分磨きとライフハックのブログ (via tessar) |
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「職人でいる覚悟」山下達郎が語る仕事-2 (via kogumarecord) |
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ブールジュ 2008-06-16 (via reretlet) (via yksk) (via theemitter) (via yaruo) (via sunaon) (via uessai-text) (via bjorz) (via uessai-text) (via saraudon) (via nemoi, hazy-moon) (via usaginobike) (via rockmanjuno) (via kyohei28) (via knnr) (via layer13) (via k32ru) (via mitukiii) (via annikuuna) (via moonage) |
あたしが小学5~6年生だったときの担任・マツダ先生(仮名)は、クラスで話し合うとき生徒にたったひとつのルールを課しました。そのルールとは、「意見を言うときは、必ず理由を言わなければならない」というもの。これは鉄の掟で、例外は許されませんでした。今にして思うとこれはすばらしい教育で、あたしはマツダ先生にものすごく感謝しています。
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こうやって丁々発止で説得し合ううちに、けっこうみんな、最初とは意見が変わっていくんですよ。「自分はドッジボールが好きだけど、当てられて嫌がる人がこんなにいるなら、バスケの方がいいかな」とか。「ソフトボールがやりたかったけど、言われてみれば学校のグローブはボロいし数も少ないし、別の種目の方がいいかな」とか。いろんな角度から意見とその理由を発表し合って、考えに考えて、意見が出尽くしたところで「では採決を」と持って行くのが、マツダ先生のやり方でした。
これが当たり前だと思ってたんだよね、小学生時代のあたしは。ところがいざ中学校に入ってみると、そこでの「話し合い」はこんなていたらくだったんです。
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なんちゅう幼稚な意思決定方法だ、と12歳のあたしは思ったね。こいつら小学生以下かと。これじゃ各自がなにも考えずに「ぼくのわたしの好きなもの」を選んでるだけで、意見を交わしたり考えたりっていうプロセスがゼロじゃん。自分と違う視点に気づくチャンスすらなく、それぞれセルフィッシュに「(自分が好きだから)これがいいでーす」と手を挙げるだけで、こんなの何の意味があるんだよと。
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そんでもって、意見交換で相手を説得するには根拠が必要なんです。上の方にも書いたけど、根拠を挙げようと思ったら、「ぼくは/わたしはこれが好きだから、みんなこれに賛成するべき」なんて小学生ですら恥ずかしくて言えなくなります。たとえタテマエでもいいから、「なぜこれが集団の構成員全体にとって有益なのか」を示さなければならなくなるわけで、全員が頭をひねってその「なぜ」を考えるうちに議論が深まり、より考え抜かれた意見が形成されていきます。そこまでやってから決を採ってこその多数決でしょ。
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結局はマツダ先生が偉かったってことになるんでしょうけど、ああいう議論のしかたの教育を日本じゅうの小学生が受けられるようにしなくちゃいけないと思いますね。ゆとり教育の見直しで算数だの英語だのの時間を増やすのもいいけど、こういうところにももっと力を入れていく必要があるとあたしは思ってます。
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マツダ先生(仮名)の思い出、あるいは議論の仕方を習ったことのない人はやっかいだということ - みやきち日記 これ、一度そういう経験をしないとわからないと思う。 (via dorelax) |
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使いやすさを考えてみる。(アクティブシニア・シルバー層の現場から): 老人はキレやすいの?
2008-09-15 (via juntk, naha) |
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てんこもり。 【広告業界】★★だめなデザインの広告はこうして作られる?★★ (via takaakik) (via mitaimon) 2010-08-06 (via gkojay) (via pipco) (via pcatan) (via petapeta) |