自分の心を、嬉しいときには褒めてやり、悲しいときには慰めてやり、辛いときにはかばってやる。すると、心なんて単純だから気をよくしてどんどん豊かになる。心を責めて複雑怪奇にしてはいけない。
動機があれば人は恐ろしい速度で学ぶ。 入り口に誘導してあげた後は何もしてあげる必要は無い。
あの、プリンターの「インクジェット」ってあるじゃないですか。俺、あれ一発で読めない人って10人くらいは見てきたんですよね。「インジェクト」って読んだり「インクジェクト」って読んだりする。読めない、らしいのね。もうこの手の人たち「コミュニケーション」とかまず読めない。「セクシュアリティ」とかもダメだろうね。また、例として出した「インクジェット」だと、これを「インク」と「ジェット」に分解でぎないんですよ。それぞれの単語に関するイメージがあれば「インクジェット」と「プリンタ」を連関させるのってさほど大変じゃない。それができない。 こういう問題って、特に漢字において顕著にあらわれるんだけど、漢字を使いこなす能力の欠如って、抽象概念をうまく扱えないっていう結果になってあらわれるのね。抽象概念ってラベリングじゃないですか。言葉によって輪郭与えられる部分ってかなり大きい。もっと大きくいえば、この立場では思想ってものがわかんないよね。この世界をシステムとして説明する言葉のすべてがまったくわかんない。
何が悲しいかって、国に助けてもらえなくて餓死した人が出たときじゃなくて、有名人の母が不正受給になってたってわかった時に初めて生活保護について追求したってことだな(´-ω-`)
実は現在に至るまで、警察官は職質した相手が外国人登録証明書を提示した場合、その真贋を判別するのは、警察官の目以外にないのです。
わかりやすく言うと、そのカードが本物かどうかについて、警察官はその外登証の一連番号などから照会をかけるのではなく、カードの見た目で判断しなくてはいけないのです。
何とも原始的なお話でしょ?
そりゃ通訳捜査官や警察の公安が見れば、そこははっきりとわかりますよ。
でも交番のお巡りさんはあくまで経験で見るわけで、だまされることだってある。
なぜ同じ警察組織内で公安捜査官は刑事や交番勤務陰にその決定的な見分け方を教えないかと言うと、これも徹底した情報管理のため。
この見分け方が警察や入管以外に知れ渡ると、見分けのつかない偽造品が出回るからです。
しかし現在の偽造外登証はすでにかなりの高レベルに達していて、今やホログラムまで入っているので、私でも騙されそうになるほど。
ここまで大手を広げて中国人を中心に受け入れている今だからこそ、この在留カードについても、警察官が現場で正確にその真贋を見分けるための何らかの手が必要なのです。
そこで当然思いつくのが、在留カードに埋め込まれているICチップの読み取り機(リーダー)なのですが、これを各警察官が持ち歩くことは管理面などから、なかなか難しいでしょう。
在留カードの一連番号による照会が一番合理的なのですが、同じ警察組織内の免許センターで情報を管理している運転免許証による人定照会とは違い、警察と法務省が組織を超えて照会と回答をやりとりするのは難しい。
現在に至るまで警察署の警部クラスに聞いてみても、そんな話はありません。
早い話がこの新制度、不法滞在者を一番発見しやすい交番勤務員の警察官が、その真贋を見極める方法を持っていないのです。
ICチップは偽造不可能とはいっても、それは機能であって、見た目にわからない「なんちゃってICチップ」は偽造されないはずがない。
機能が備わっていなくても、それをリーダーにかけるまではバレないのですよ。
管理しやすくなるのは真面目な外国人が届け出た情報だけ。
一番管理すべき犯罪予備軍は引っ越ししたからっていちいち届け出なんか出しませんし、実際に偽物の外登証が警察官に見抜かれなければ全く問題なく生きているのですから、外国人問題はICチップで改善するような話ではないのです。
何よりこの新制度、写真さえついていない保険証を中長期滞在の外国人に配るそうですが、彼らは日本の保険制度を支えるほど払い込みません。
保険証を使って医療サービスを受ければ、外国人なんですから後は帰国します。
滞在し続ける外国人だって支払い続ける保証はありません。
日本人だって払っていない人が多いのですから。
それどころか、身分をなりすまして来日し、医療サービス目的で滞在、完治したら帰国する外国人も、これから増えてくるでしょう。
割を食うのは彼らの医療費を実質負担することになる日本国民なのです。
このままでは日本は福祉貧国になります。
分散して開発を行う場合、各々が次の認識を共有しなければならない
プロジェクト全体に対する責任感とプロ意識
成果の恩恵を受けるターゲットに期待される効果
関連する他のプロジェクトの把握と想定されるリスク
これを実現する方法を一言で言えば「思いやり」に尽きる。
例えば、日本の企業の場合(少なくとも任天堂では)、他部署にメールを送るときにはまるで社外とやり取りでもするかのごとく気を遣う。相手のリソースや前提知識、状況を無視した一方的な依頼はご法度だ。逆に、他部署から個人的に依頼が来たとしても、引き受けることによる自部署への影響を検討せずに独断することは許されない。これを侵すと計画に制御できないノイズが混じることになる。また、部署間に限らずに思いやりに欠けたメールは、冗長なやり取りや誤解、受け手における無用な調査などを引き起こす原因になる。
自分の行動がもたらす影響を、一緒に働く同僚について思いやれるのか、プロジェクトまで思いやれるのか、会社全体か、あるいはユーザーまで意識して仕事が出来るのか。この思いやりこそがプロフェッショナリズムに直結するのだ。
日本の新入社員が始めに身につけるであろう最低限の常識がNokiaの(少なくとも私の関わった)グローバルなプロジェクトには存在しなかった。
フジの報道番組で「儲かる介護施設」ってのやってたけど超アレだった。この女社長とかグッドウィルとかワタミの人とか、なんでみんな「日本を救いたい、支えたい、みんなを幸せにしたい!」と言ってサービスを振りまきながら、肝心の自分を支えてる人間を薄給で酷使して知らん顔できてるんだ。マジで。
6 :名無しさん@明日があるさ:2010/03/11(木) 06:58:57 0 ID:?
人間関係が悪いと何でもない仕事も億劫になる
知性は、方法や道具に対しては、鋭い鑑識眼を持っていますが、
目的や価値については盲目です。